せどり仕入れのヒント

仕入れを說明します

仕入れのコツ

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いざ、店舗の中で、どのように仕入れを進めていくべきかという点についてまとめていきます。


店舗では、棚に幾つか種類が存在しています。


まずは、単C棚です。


これはいわゆる108円コーナーのことで、状態が悪く、出版されてから日が経っている本がここに存在しています。


聞いたことがないような不人気な本もある一方で、かつてはベストセラーになった本もあります。


しかし、総じて年季が入っており、アマゾンでは1円本が大量に出品されていることが多いです。


こういった事態を避けるためには、単C棚において、なるべく棚に置かれてからすぐにチェックすることが大切です。


また、第二の棚であるところの『プロパー棚』という棚もチェックが必要です。

こちらは、新しく、状態のよい商品が数多く陳列されています。


プロパーというのは、『適正な』という意味であり、ブックオフが考えている適正な価格というのは
定価の5~6割ほどの価格なんだそうです。


ですから、その価格で長期間売れなかった場合は、値段を安く下げて、売り出します。


つまり、単C棚にいくのです。


そう、このプロパー棚というのは、単C棚の前の棚なのです。


しかし、価格が高いので、お宝商品にはめぐりあいにくいかもしれません。


せどりの仕入れの基準として、よく覚えておいてください。

Written by admin

8月 15th, 2014 at 1:36 pm

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